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[Jaka Asia Foundation]
Dj Big Ken-Gの呼び掛けにより91年よりスタート。プログラミングによるトラックにゲストシンガー、MCをフィーチャーしたライブを関西中心に展開。レゲエミュージックのフィールドのみならず、Jazz、Hip Hop、Soulとカテゴライズされない音が特徴。ラスタの歌姫Rankin Pumpkin、Rico J、Sister Sheez、大阪ダンスホールシーンからはUepon、「ブッシュ・オブ・ゴースト」「一番星クルー」の名MC、Bun Bun、東京からはレゲエバンド「Pow Wow」を率いるCircle A.K.A Tsuyamaが参加。さらに大阪レゲエの巣窟「ラブリッシュ」のサウンドメーカーEqualizerがトラック作りに参加。仕上げはダブ・エンジニアで業界に旋風を巻き起こしているHav氏が担当。まさにフルコース。極上うたものレゲエ、ここに誕生!!!


Dj Big Ken-G presents
Jaka Asia Foundation

TACD-005 1,800yen (tax in)

1..........Wake Up / Rankin Pumpkin
2..........Free Space / Circle A.K.A Tsuyama
3..........星空を二人で / Rico J
4..........せまい俺の部屋に / Bun Bun
5..........Oh Yeh! / Uepon
6..........Exotic Harlem (instrumental)
7..........My Life / Rico J
8..........Samba de Earth / Sister Sheez
9..........100点満点 / Bun Bun

recorded & mixed by *Hav (soul fire)

 

 
 

*7inchアナログ盤 -TACD-006 / Now on sale

100点満点 / 100点満点DUB..........アルバムからのシングルカットは「ぶんぶん」の「100点満点」ほんとイイ曲! B面はHav氏のDUB WISEが光る「100点満点DUB」大変よく出来ました!

*Hav.....関西のダブ・レゲエの発信基地「ソウルファイヤーstudio」を主催。 自身のユニット「ソウルファイヤー」を始め、レーベル「SF Recordings」の運営、レコ−ディング・エンジニアと幅広い活動を展開。Deep&CoolなDub Mixは関西だけにとどまらず、東京のダブシーンにも支持されている。



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1.Dj Big Ken-G
89年DJを始める。関西の様々なクラブイベントでプレイ。同時に「マサヨ・クイーン」をボーカルに迎えたバンド「JAKA ASIA」を結成、ライブ活動を行う。96年頃から打ち込みによるサウンドメーキングを始め、「JAKA ASIA FOUNDATION」と改名。 98年上京、初のプロデュース作品「Sticky Sticky Wild Thing / マサヨクイーン」をファイルレコードからリリース。クラブ系インディーズチャートで数週間1位 と異例のHitとなる。 2002年初のソロアルバム「サンパウロ2002」をマザームーンレコーズからリリース。

2.Rankin Pumpkin
ジャマイカ在住の女性アーティスト。本場、ボブマーリフェスにも参加経験ありのつわもの。ルーツ・ラスタ系のシーンから熱い支持を受ける。シスターカヤのレーベルから作品を発表している。

3.Circle A.K.A Tsuyama
自身のバンド「Pow Wow」を率いて都内のライブハウス・クラブを中心に活動を続ける。2003年7月にFor Life Music Entertaimentからリリース予定のレゲエバンドのコンピに参加。2004年は自身のタイトルもリリース予定!

4.Rico J
96年、JAKA ASIA FOUNDATIONのイベントによりクラブでのキャリアをスタート。その後いろいろなレゲエイベントに出演。2002年、シスターカヤ主催のレーベル、シストレンからリリースされた女性だけのコンピに参加。

5.Bun Bun
古くからレゲエシーンに関わり、現在デタミネーションのメンバーとダブバンド「ブッシュ・オブ・ゴースト」を結成。ロック・ノイズ・ブレイクビーツをMIXした「一番星クルー」も関西で根強いファンを持つ。

6.Uepon
大阪ダンスホールシーン屈指のター○○ータークルーから羽ばたき、現在は独自のフィールドで活動を展開。93年ソニーGsファクトリーからリリースされたコンピ「レゲエちゃうの?」に参加。94年クラブチッタにて行われたV.I.P CREWとのサウンドクラッシュはジャパンレゲエ史に残る語りぐさとなるなどなど数々の戦歴あり。

7.sheez
関西ダンスホールシーンの放浪娘。アジア各国をまわり97年に帰阪。エキゾチックミュージック、ボサノバ等をmixしたユニット「Little Bee」を結成。現在、カフェやラウンジで定期的にライブを行う。2003年Sister Sheez名義でジャマイカのレーベル、アフリカンシンボルのコンピレーションに参加。

7.Equalizer
DJ・ミュージシャン・トラックメーカー。関西のレゲエシーンにおいて15年以上のキャリアを持つ。自身のグループ「Green Green」を率いてライブ活動を行う。大阪レゲエの巣窟「ラブリッシュ」(現在は閉店)の店長「ヒロくん」と言ったほうがピンとくるかも! SF Recordingsからリリースされた「BLUE FRAME DUB」1&2&3にも楽曲を提供する。